
プロフィール
こんにちは。Higher Mind Labの天海五郎です。
ここでは私がどう能力開発法と関わってきたのかを書きます。 最後には、屋号のHigher
Mindの意味をエジソンの意外な言葉を引用して説明します。
私と能力開発法との出会いは中学生の時にまでさかのぼります。 叔父が南青山の自宅を改修してメンタル・リラクゼーション・ルームを開業したのがきっかけです。 教材は、イメージ・コントロール法を考案した創造工学研究所社長・保坂栄之助氏(故人)のテープとテキストのセットでした。 創造工学研究所は、宝地図で有名な望月俊孝氏が初期に勤務していた能力開発セミナー会社でした。 内容は、簡単に言えば、脳波測定器を使用した自律訓練法の指導でした。 KJ法などの発想法も紹介されていました。 私はそのモニター(実験台)にさせられたのです。
かれこれ20年以上前のことですから、脳波測定器(バイオフィードバック・マシン)は初期のもので、大型でした。 自律訓練法は、心療内科などでも取り上げられている科学的なリラクゼーション法です。 光を落とした部屋で誘導のテープを聴きながら、脳波測定器でリアルタイムで脳波を測定しながらアルファ波にする方法を会得するのです。 これは今でも100万円以上する能力開発セットとほとんど同じ内容です。 最初はなかなかうまくいきませんでしたが、叔父の指導のお陰で、ぼちぼちとアルファ波を出すことが出来るようになりました。
私のそのときの学校の成績は、クラスで下から5番以内の底辺をさ迷っていました。 偏差値の高い医学部付属の私立中学に補欠で入り込んだため、皆、頭が良く、周りに全くついていけなかったのです。 なんと!それが、このメンタル・コントロール・テクニックを身につけてから・・・
その結果は、商品の中で書いてありますので、是非、そちらをお読みください。
中学生の時に、能力開発法と出合ったなんて、運命的といいますか、不思議なものです。 でも、その後は、遊びやクラブ活動に忙しく、能力開発法なんて、とんと忘れてしまいました。
大学受験の時に、もう一度取り組みましたが、あまり効果は出ませんでした。 自律訓練法は単調で飽き易く、一人で習得して続けていくには困難でしたし、進歩がありませんでした。 旧型の脳波測定器を貰ってきて自宅でやったりもしたのですが、あまり役立ちませんでした。 以来、また、能力開発法については横に置いたままになってしまったのです。
それが社会人になって、さらに自分を高めようと自己啓発に目覚める時期がありました。 そのとき、古今東西の成功哲学に関するあらゆる書籍を読みまくりました。 ナポレオン・ヒル、マーフィー、オリソン・マーデン、オグ・マンディーノなど西洋式の成功哲学はもちろんですが、日本の中村天風、論語、貞観政要などの中国思想、現代のビルゲイツとバフェット、NLPなども研究しました。 速聴、速読、アルファ波などの各種トレーニング・マシンも全て試してみました。 自己啓発セミナーも出来うる限り参加してみました。 ヨガや気功も始めました。
そうしているうちに、自分のやり方が何故、進歩がなかったのか、また、効果を高めるにはどうしたらいいのか、そのコツや極意が分かるようになってきました。
本当に私は変わりました。 そのときの体験をまとめたのが今回の冊子です。 詳しい内容については是非、そちらをお読みください。 もし、あなたが立ち止まって悩んでいることがあるのなら、その謎が解けるに違いありません。
本当はまだまだ書きたいことがあるのですが、これが第一弾です。 第二弾が出来ましたら、今回の冊子の購読者にはモニター価格で提供させていただく予定です。 また、セミナーも準備中です。 是非、お楽しみにしてください。
ヒーリングに関する資格はいくつかあるのですが、今回は趣旨が違うので公開を控えておきます。
現在は、ある気功法の習得に毎日1時間程かけて行っています。 これは、古来中国より伝わる一子相伝の秘法で、日本では2年前に初公開されたものです。 一種の自発動功で、講師からの伝授によって得たエネルギーに気持ちを任せて浸っているだけの簡単な方法なのですが、至福感を味わえて、体もポカポカと熱くなります。 これを始めてから毎日朝起きるのが爽快で、カゼひとつひかなくなりました。 頭脳が明晰になり、ヒーリングのパワーも増しました。 これからどんな変化が起こるのか楽しみです。 やはり、いいものはシンプルで簡単です。
普通、ヨガや気功を本格的に習得しようとしたら、様々なポーズや方法を学び、耐えに耐えて、15年くらいかけて、マスターするものです。 でも、今、取得中の気功は、これらのヨガや気功のルーツなので、たった3つくらいの簡単なポーズで2年くらい継続的に学べば習得できるものです。 ヨガや気功も、長い年月、伝わる間に、○○流、○○式、○○ヨガ、○○気功法など枝葉がたくさん伸びて、何が本当かが分からなくなってしまっているのです。尚且つ、弟子から弟子へ伝わる間に、オリジナルのエッセンスは次第に薄まってくるものです。 能力開発法も同じで、枝葉に惑わされずに、本質を見極めることが大事だと思います。
さて、屋号のHigher
Mind Lab
(ハイヤーマインド研究所)ですが、これは、エジソンの言葉をヒントに命名しました。
エジソンの「天才とは1%のひらめきと99%の努力のたまものである」という言葉が有名ですが、その言葉の意外な真意を後にエジソン自身が語っています。
「それは赤ん坊の頭脳の中に天才を見いだしたことだ。生まれたての頭脳ほどリトル・ピープルにとって住みやすい場所はない。つまり、年が若いほど、自分の脳に宿っているリトル・ピープルの声に素直に耳を傾けることができるのである。大人になってからでは至難の業になるが、それでも何とか1パーセントのひらめきと99パーセントの努力があれば不可能ではない」 「たとえ1パーセントでも、ハイヤー・パワーの知性の存在を確認できれば、努力も実を結ぶ。それがなければ、いくら努力をしても無駄なこと。この発想の原点であるリトル・ピープルの声、すなわち、1パーセントのひらめきが最も重要なのだが、皆このことがわからないようだ」日経ビジネス文庫「快人エジソン」(浜田和幸著)より
実は、エジソンの有名な言葉の意味は、一般的には99%の努力が大事だと取られていますが、よくよく解釈してみると、逆に、努力よりもひらめきを重視しているのが分かります。 このひらめきのもとをエジソンは、「ハイヤー・パワーの知性の存在」「リトル・ピープル」と言っています。 スピリチュアルな分野ではハイヤーセルフ、ガイドなどと言うこともあります それは、別人格の存在のようですが、ひらたく言えば、自分の潜在意識の一部のことです。 エジソンは、潜在意識の声を生かすことが成功の秘訣であり、潜在意識の声を生かさない成功はありえないと断言しています。 ひらめきが0%ならどんな努力も身を結びません。 1%でもあれば、努力を99%すればよいのです。 でも、ひらめきが10%、20%と増えれば、努力はより少なくて済むわけです 私は、「ハイヤー・パワーの知性の存在」をHigher
Mindと言い換えました。
では、Higher
Mindの声を聞いて、人生に生かすにはどうしたらいいのでしょうか? その答えを冊子に紹介しました。 エジソンは、「大人になってからでは至難の業」と言っていますが、実は、そんなに至難なことではないのです。 私は、是非その秘訣をあなたに伝えたいと思い、今回の冊子を執筆しました。
それを知りたい方、無駄な努力をしたくない方は是非とも今すぐご購入をお薦めします。
Higher
Mind Lab
天海五郎
|
|